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食いしん坊ばんざいで紹介された「ぼうり料理」

2016/04/06 07:34

20080505_3.jpg

#和歌山県の#田辺市の#大塔地区は、
別名「#もちつかぬ里」と呼ばれています。
その訳は、#鎌倉時代に追っ手を逃れてこの地に来た

#大塔宮護良親王(#後醍醐天皇の皇子)に対し、
時の幕府からの命令とは言え、
餅一つの食べ物さえ差し上げなかったことに由来します。
村人はその行為を恥じて、
以来#600年間も正月に餅をつかなかったのだそうです。
その間、餅の代わりに食べられていたのが「#ぼうり」
#里芋の#親芋をしょうゆ風味の汁で3日間煮込んだ料理です。
里芋といっても1個の大きさが
#ソフトボールくらいもある珍しいものです。 


bouri2.jpg

#正月 なにも知らない人に
これを出したら #びっくりぽん 
どころじゃないですよね
言葉もでないと思います

この#郷土料理は#3日間も時間が必要なことから
無くなってしまう危機に直面していると #NHKの番組で
紹介されていました
#80歳代の女性を中心に
この#サトイモを生かした 郷土料理を開発中
#サトイモの#コロッケなど いろいろな作品がいっぱいの中
#チョコレートが一番#商品化出来そう ということでした
来年の#バレンタインにお目見えするかもですね


郷土料理や郷土の#風習はなかなか #伝承されにくくなっています
子供たちに受け継いでもらいたいです
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